会員の皆さまへ
【情報提供】中東情勢を踏まえた医療用手袋の一般販売移行について
標記について、栃木県保健福祉部 医療政策課より周知依頼がありましたので、お知らせいたします。
詳細は下記をご覧ください。
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本県の保健福祉行政の推進につきましては、日頃から格別の御理解、御協力をいただき、厚く御礼申し上げます。
さて、「中東情勢を踏まえた医療用手袋の放出について」(令和8(2026)年5月15日付け医政第134号・薬生第312号)によりお知らせしたとおり、国では、手袋の確保が困難になっている医療機関等向けに、備蓄している医療用手袋の放出を行うこととし、令和8(2026)年5月18日より医療機関等からの配布要請を受け付けていましたが、需要の充足等が徐々に図られた結果、現在、医療用手袋の不足感は緩和傾向にあります。
こうした状況を踏まえ、国では、平時の対応へと段階的に移行していく時期であると判断し、国備蓄の医療用手袋について、10月6日より、購入可能枚数の上限設定を撤廃し、購入対象者も医療機関等に限定しない購入方式への移行(一般販売移行)を行うことといたしました。
詳細は下記をご覧ください。
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