会員の皆さまへ
【情報提供】「新しい認知症観」を踏まえた専門職等への研修動画の作成について
栃木県高齢対策課より標記について、周知依頼がありましたのでおしらせいたします。
詳細は下記をご覧ください。
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「新しい認知症観」を踏まえた専門職等への研修動画の作成について
高齢者福祉行政の推進につきましては、日頃から御理解と御協力をいただき、厚く御礼申し上 げます。
さて、令和6(2024)年 12 月に策定された認知症施策推進基本計画において、認知症の人を 含めた国民一人一人が「新しい認知症観」※ に立ち、認知症の人が自らの意思によって、多様 な主体と共に、日常生活及び社会生活を営むことができる共生社会を創り上げていくことが求め られており、特に、保健医療福祉の専門職に対しては、様々な認知症に関する新しい知見の提供 や、本人参画の下、認知症の人への理解や基本法の理解を更に促進する等、「新しい認知症観」 を踏まえた認知症対応力向上のための研修を実施することとされております。
県においても、認知症対応力向上のため、保健医療福祉の専門職等に向けた研修動画を作成い たしました。
※「新しい認知症観」 認知症になったら何もできなくなるのではなく、認知症になってからも、一人一人が個人とし てできること・やりたいことがあり、住み慣れた地域で仲間等とつながりながら、希望を持って 自分らしく暮らし続けることができるという考え方
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